完売御礼m(__)m
日本列島を駆け抜けた大寒波。讃岐も例年にみない寒さになりました。
ついこの間、秋だなぁと思っていましたが、もう師走。年末ですね。

今期は、俗にいう裏年で収穫量が少ない年です。
皆様にごひいきいただき、現在収穫済みの『宮川』『石地』はお陰様で完売となりました。
これからご注文くださる予定だったお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、年明け以降の収穫品種までお待ちください。

来年になって収穫が始まる品種に関しましても、収穫量は少ない傾向にあります。
ご入用のお客さまは、なるべく早めのご注文をお願いいたします。

2015年
1月〜 袋かけみかん『宮川』
2月〜 はるみ、たまみ、西南の光、でこぽん
3月末〜 清見タンゴール



さてさて・・・。
写真を撮っておきながら、タイムリーにご紹介できず、既に販売終了で申し訳ありませんが、
12月7日ごろの宮川の収穫の様子をご紹介いたします。

当果樹園の畑です。七宝山と燧灘に囲まれた土地です。畑はここだけではありませんが、どの畑も七宝山と燧灘に面しています。ちなみに自宅は、写真中央にある県道を山の方へ向かって行った先です。


蜜柑を収穫する園主。
緑色の袋をかぶせている蜜柑は、年明けに収穫する『袋かけみかん』です。
『宮川』の中でも2S〜Sサイズの小ぶりの果実に袋をかぶせて、越冬させます。
甘みが凝縮されて、ものすごく美味しい蜜柑になります。
1本の樹に対して、数個ずつにしているのは、長く樹に生らすことは樹に負担をかけるため、負担が大きくなりすぎないように調節するためです。


こちらは、河内晩柑。収穫は、3月ごろの予定。


こちらは、沖縄で有名なシークワーサー。すだちくらいの大きさです。


こちらは、中晩柑の品種。左の黒いネットをかぶせて育成中です。
| マキ | 農作業など | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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